商品番号 A-9詳細     亀ヶ岡 縄文小壺 
                                     
ご売約                                
縄文時代。

亀ヶ岡の黒く煤けた縄文の小壺です。
壺全体に細かな縄文が施されています。
胴に4つ、頚に4つの乳状の突起が有り、頚部分の突起の上側に小さな穴が2ケ穿たれています。
この穴に蔓などを通して吊り下げたものです。
この小さな穴は初めからあけられたもので、後であけたものでは有りません。
底は直してあります。縁に丁寧な金直しが有ります。
小さな花器として活躍しそうです。内部は後に漆が塗られて漏りませんが、落としを使ってください。
12-5-5


価格:有難うございました
胴径:9.1c 口縁径:6.5c 高さ:9〜9.7c。




口にまで伸びるニュウ
窯印
ノミホツ↓
←ノミホツ
引っ付き跡
↓ニュウ
↓のみホツ